ランニング用スマホアームバンドはどう選ぶ?
ランニングする時にスマートフォンはどこに持っていますか?
パンツのポケットに入れて走りますか?手に持って走りますか?
それはあまり良い方法とはいえません。ランニングする時に使うスマートフォンをグッズはたくさんあるけど、どれを選んでいいのか分からない方のために、その種類と長所、短所をまとめてみました。
1.腕につけるスマートフォンアームバンド
こちらが一番オーソドックスとなりますが、アームバンドタイプといってもいくつか種類があります。Shoebillブランドでは3タイプを用意しています。
- ほとんどのスマートフォンを収納できる万能タイプ
長所:オーソドックスな腕に巻くタイプで、ポケットタイプでスマホの出し入れもしやすくなています。指紋認証モデルもあり、iPhone8/7/6s等のホームボタンも押せる仕様となっています。
短所:腕の細い女性だとちょっとゆるくなってしまうかも
Shoebillスマホアームバンド 1,480円
- スマホ以外にも少し容量がほしいアームポーチタイプ
長所:長時間使用する時に小さなモバイルバッテリーを入れたり、カード、鍵を入れたりすることもできます。こちらのアームポーチも指紋認証に対応したモデルもあります。
短所:少し腕につけるには重たいと感じるかも
Shoebillスマホアームポーチ 1,680円
- オーソドックスでサイズ展開があるアームバンド
長所:オーソドックスな腕に巻くタイプで、サイズが3種類あるためスマホをきっちりと収納できます。
短所:腕の細い女性だとちょっとゆるくなってしまうかも。収納部分がちょっときつく感じるかも。指紋認証には対応していない。
スマホアームバンド 1,380円
アームバンド全体的な短所としては、腕の細い方には向かないということです。腕の細い方はウェストポーチ をおすすめします。
2.手首につけるスマートフォンリストアームバンド
手首につけるタイプでランニングしながら地図を見る時に便利です。Shoebillブランドのリストアームバンド は、腕につけるバンドも用意しておりますので、用途に応じて付け替えも可能です。
長所:手首につけるタイプなので、スマホを何度も確認する時に便利です。ロゲイニングでは大活躍ですね。
短所:スマホをそのまま取り付けるので、むきだしはちょっと不安という方には不向きです。
Shoebillリストアームバンド 1,480円
3.アームバンド以外
腕や手首につけるタイプは重みでどうしても気になることがあります。そういった方には定番のウェストポーチ がオススメです。
Shoebillブランドのウェストポーチ は、スマホ専用ポケット、ペットボトル専用ポケットもあり機能的で使いやすいです。
長所:腕の不快感がなく、スマホ以外にも補給食等も収納できます。
短所:腰のあたりが少し暑くなります
Shoebillウェストポーチ 2,180円